フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」
2005年1月13日放送分に登場!

フジテレビ毎週木曜よる7時57分放送「奇跡体験!アンビリバボー - 監視カメラは見ていた - 」にて、ドーベルマンの高い検知能力が最新監視システムとして紹介されました。

 ドーベルマンは、画像認識技術により、「単なる通りすがり」なのか「不審者」なのか、屋内へ人が入って行ったのか(侵入/帰宅)、人が建物から出てきたのか(外出)、を1台のカメラの映像から判別できる世界で唯一の防犯システムです。
 また、防犯や防災に必要な様々な機能、および、雨や光の変化に対して反応しにくい様々な技術を備えており、防水加工された赤外線カメラを使うことで、屋外を24時間防犯することを可能にします。
 しかも複数カメラ同時処理もOK。
 まさに新しい時代のセキュリティシステムです。

▼ 単なる通りすがりには反応しない。

動くものなら何でも反応してしまうと困る、という要望がありますが、ドーベルマンでは単なる通りすがりには反応しません。(通りすがりであっても反応して欲しければそれもできます。その場合は、検知時間を短い時間に設定します。検知時間は標準で10秒としておりますが、目的に応じて変更して使用していただきます。検知時間の変更は簡単です。)

▼ 一定時間(指定した検知時間以上)うろうろしている不審者を認識。

▼ じっとひそんでいる人物(指定した検知時間以上)も認識。

他社技術では例えばピッキング中のように、じっと止まって静止したら、認識できなくなりますが、ドーベルマンではひそんでいる人物も認識できます。

▼ 帰宅者(家の中に入った)を認識。

▼ 侵入者(不審者が建物内に入った)を認識。

▼ 外出者(建物から人が出てきた)を認識。

他社技術では帰宅者、侵入者、外出者を1台のカメラだけでは判断できません。他社技術では屋内と屋外の両方にカメラ(または赤外線などの熱センサー)が必要で、更に扉や窓が複数ある場合は、それぞれにセンサーが必要だったりでコストアップになってしまいます。1台のカメラの映像だけで、複数の扉や窓の帰宅者、侵入者、外出者の認識を実現しているのはラムロック映像技術研究所だけです。「侵入者」や「帰宅者」を判断できる機能は重要です。例えば外出先に居ながらにして、携帯電話に送られてくる画像で、子供さんやご家族の帰宅を確認できます。また、本当に泥棒が自宅内に侵入していた場合は、知らずにそのまま自宅に帰ったら危険です。侵入者の有無が分かれば安心して自宅に帰れます。また、「外出者」を認識できる機能は、はいかい老人や、子供さんが遊びに出かけたりしたことを知るのに重要な機能です。検知時間以上存在して「不審者」と判断された者が建物内に入った場合を「侵入者」としています。よって「帰宅者」と「侵入者」は存在した時間が違うだけなので、例えば携帯電話に「帰宅者」と通知が来ても添付されている画像で本当に「帰宅者」かどうか確認することをお勧めします。

▼ 扉の開けっ放し(指定した検知時間以上)を認識。

検知時間より長い時間、扉を開けっ放しにした場合、「不審者」が存在しているときと同様に判断します。扉を閉めると警報が止まります。また、検知時間を5回以上経過すると警報が止まります。 また、扉が開けっ放し(で、かつ警報が鳴っている間は)建物内に人が入っても「帰宅者」や「侵入者」として判断できません。よって扉が開きっ放しの場合は、建物内に人が存在している可能性もあります。 ( ただし、扉を開けっ放したままで検知時間を5回以上経過した状態で、人が建物内に入る場合は、「帰宅者」または「侵入者」として判断できます。)

▼ 不審物の持ち込み(置きっ放し)を認識。

検知時間より長い時間、不審物を置いていると、「不審者」が存在しているときと同様の判断をします。不審物を取り除くと警報が止まります。また、検知時間を5回以上経過すると警報が止まります。爆発物や危険物を持ち込まれた場合などにこの機能は非常に役立ちます。 明るさや色にもよりますが、かなり小さな物まで認識できます。

▼ 自転車等の盗難を認識。

人物が自転車等を移動させて検知時間より長い時間経過すると、「不審者」が存在しているときと同様の判断をします。検知時間を5回以上経過すると警報が止まります。

▼ 火災を認識。

厳密には火災として認識するのではなく、「不審者」「帰宅者」「侵入者」「外出者」のいずれかである可能性が高いと判断され、なんらかの反応があります。ただし、火が小さい場合や、炎が断続的な場合は反応するに至らない場合もあります。火災の早期発見は非常に重要です。例えば寝ている間に警報が鳴って、早めに火災に気が付けば死なずに済む可能性が高くなります。また、外出先でも携帯電話に画像付きメールで通知してくれるので、画像で炎を確認したら、自信を持って消防署に通報できて被害を最小限に抑えられる可能性があります。

▼ カメラをふさがれたのを認識。

厳密にはカメラをふさがれているとして認識するのではなく、「不審者」「帰宅者」「侵入者」「外出者」のいずれかである可能性が高いと判断され、なんらかの反応があります。検知時間を5回以上経過するか、カメラをふさぐのをやめると警報が止まります。

▼ カメラの向きを変えられたのを認識。

厳密にはカメラの向きを変えられたとして認識するのではなく、「不審者」「帰宅者」「侵入者」「外出者」のいずれかである可能性が高いと判断され、なんらかの反応があります。検知時間を5回以上経過すると警報が止まります。

▼ 夜間の認識も可能!

▼ 赤外線カメラの画像も認識可能。

▼ 感度調節不要。

撮影場所の色や明るさが変わっても、認識技術が自動的に対応。24時間の監視を実現。 昼夜兼用のCCDカメラを使用すると、夜間の監視も可能になります。下の画像のようになります。このカメラは昼は通常のカラーカメラとして機能し、暗くなってくると自動的に赤外線での撮影を開始しますので、ほったらかしにしておいても24時間の監視が可能です。実際には現場は真っ暗で人間の目ではほとんど何も見えないのですが、赤外線では以下のような感じで見えます。ただし、赤外線では遠方までを撮影することができないのと、画面の端の方は あまりはっきり映らず、また全体的に画像がぼけるので、昼間の場合に比べて認識できる距離が短くなる傾向にあります。よって、できれば照明を併用した方が良いと思われます。照明の明るさが十分であれば赤外線機能のないカメラでも夜間の監視は可能です。また、赤外線カメラの種類によっては遠方までをしっかりと映せるものがあり、それを利用すると遠距離でも安定して認識ができるようになると思われます。

▼ 木のゆれなどには反応しない!

他社技術によっては、木のゆれなどに反応しないために、認識の「感度調節」を行なうものがありますが、人物の動きが、木のゆれ、と同程度であった場合に、人物を認識できない問題が発生してしまいます。そこでドーベルマンでは、木のゆれなどに反応しないために「認識除外範囲」を指定できる機能を準備しました。この機能を使うと、選択した部分を認識対象から除外します。木のゆれ以外にも、光が点滅するところ(例えばライト)やパソコンやTV画面などが映っている場合は、そこも除外した方が認識精度が上がります。この機能は認識精度を高めるにはたいへん効果的です。

▼  雨には反応しない。

基本的に雨には反応しません。ただしカメラのレンズに直接 雨がかかる場合は、反応してしまう可能性がありますので、カメラの設置には工夫が必要です。

▼  超遠距離物体の認識。

通常の認識有効距離は、10〜30m程度としておりますが、50mから100m程度 離れた人物(以下の絵のように米粒のように小さい)の行動を認識できる技術も保有しております。これは1台のカメラで広範囲の防犯を行ないたい、という要望に答えて開発したものです。しかしながら、映像中には人間の目では分かりにくくても様々なノイズが存在しており、ノイズに反応してしまう可能性も考えられるので、この超遠距離物体認識技術は商品によっては搭載しておりません。ご利用いただく場合も、通常よりも誤報があるかもしれないということをご理解頂いたうえでご利用いただくか、ノイズの少ないカメラやキャプチャデバイスなどハードウェアを限定してご利用いただく場合が

司システム株式会社